So-net無料ブログ作成
検索選択
暮らし ブログトップ

熟年結婚の問題点とベストパートナーとの将来への計画 [暮らし]


熟年結婚、再婚をする人は芸能界を見ていても多く、阿川佐和子さん、奈美悦子さん、松田聖子さん、布施明さん、桃井かおりさんなどに耳にします。若い人達が結婚するのと違った幸福感が得られます。


熟年結婚1.jpg
 


年齢を重ねていくと一人では不便なことが出てきます。場合によっては介護の心配も出てくることもあります。心の不安は一人より二人でお互いを助け合う方がいいに決まっています。


離婚経験者はそれこそ経験を生かして相手を思いやり、何よりも心のよりどころの大切さを学びました。失ってみて初めて気づかされると言う事が多いようです。


タレントの磯野貴理子さんは脳梗塞で自宅で体調不良を訴えました。もちろんそばにいたのは夫です。「異変に気付いて病院に運んくれた夫に命を拾ってもらいました」と話しています。


こんな時だから、いつ何があってもおかしくないのは中高年だからだけではありませんが、危険度が高くなるのはどうしようもない事です。


お互い再婚同志の場合、離婚経験からいろいろ学ぶことがありました。相手に気遣いの表れに言葉を選んで話をしたり、干渉しすぎないのも大切なことです。


過去の結婚生活が自分を見直すきっかけになった人は数多いはずです。


沢山の経験を積み、年を積み重ねた二人が残りの人生を一緒に過ごそうとする。


静かで平和な老後を望んでの結婚、独身では経済面の不安や体力の不安があっても、熟年結婚は経済面や精神面の安定を求めてお互いに支え合いながら穏やかな生活を送る事を熟年結婚者たちは望んでいます。


また遺族年金問題が出てきます。熟年層になると、夫や妻を亡くして、独り身で暮らしている人達もいます。


再婚すると遺族年金は打ち切られてしまいます。


遺族年金は公的年金制度です。


受給額は平均8~10万位なのでかなりの額です。再婚相手の収入も見直す必要があります。


再婚するにあたって大事なことは、将来の計画をしっかり持つことです。


熟年結婚.jpg



熟年結婚で確認すべき点


まずはお互いの経済力の確認です。夫婦生活という共同生活を送るためにはお互いの金銭感覚がどこまで合うのか、安定した生活を送るために金銭面で不安が残らないようにきちんと確認しておくべきです。


二人の間に子供を作るのか。男性は年齢に関わらず「子供がほしい」という人は多いようですが、女性からしてみたら、自分の年齢などを考慮してリスクが無いとは言い切れません。しっかり二人で話し合う事が考えの相違でぶつかることはないでしょう。


熟年再婚をする人の、親の介護が必要な年齢にさしかかっていることは間違いないでしょう。せっかく二人のこれからの人生が始まるっていう時に、親の介護が待っていたなんて事もあり得ることでしょう。介護に対する考えをお互い密に話し合っておくべきでしょう。







スポンサードリンク





ハチに刺された!すぐやるべき対処法と襲撃から逃れる方法 [暮らし]

暖かくなってくると花も植物も芽吹き、ハチも活発に動き出します。


ハチに刺されたら痛いしとても焦ります。またどうやってその場から逃げようか・・・などと考えるでしょう。


ハチに刺されたらどうしたらいいのか、しっかり把握して素早い手当てを受けるように行動しましょう。






スポンサードリンク






■ハチの種類と特徴


①スズメバチ・・・日本で被害が多いスズメバチ。攻撃性と毒性が強く、他のハチより体が大きいです。


スズメバチ.jpg
 

ハリから毒液を飛ばします。非常に凶暴で巣の近くに行くだけで攻撃してきます。


スズメバチの毒液は「毒のカクテル」とも呼ばれ神経毒は強力な作用をし、以前ハチに刺された時にひどい症状が出た人は、ハチ毒にアレルギーがあるので、再び刺されてしまうとアナフィラキシーショックを起こすことがあります。


アナフィラキシーショックとは、血圧が低下し脈拍が弱まります。顔面蒼白となり冷や汗をかき意識を失ってしまいます。万が一スズメバチに刺されたら一刻も早く病院で手当てを受けましょう。


②アシナガバチ・・・一見スズメバチに似ていて間違われることが多いハチです。


アシナガバチ.jpg
 

スズメバチに比べれば細身で、性格も穏やかで攻撃性も低いです。自ら攻撃することはなく巣を守るためには防衛や攻撃をすることがあります。


とてもおとなしいですが巣に近づいたりすると攻撃してきます。刺されたらスズメバチ同様にアナフィラキシーショックを引き起こすことがあります。


③ミツバチ・・・性格はおとなしく、群れは数万匹に及ぶことがあります。1つの巣の中に数千~数万匹生息することがあります。野菜や果物などの受粉やハチミツの採油のために人間に養蜂されています。


ミツバチ.jpg
 

刺されるとハリがハチから抜け、皮膚に突き刺さります。ミツバチのハリは体内と繋がっているので、刺すとミツバチは死んでしまいます。


毒性は強く毒液や毒針は他のハチを誘うので、刺された場合はつまんでとるというのは間違いで、爪で弾き飛ばす事が正解です。


ハリには毒のう(毒の袋)がついていて、指でつまむと毒液を押して注入されてしまうのです。


■刺されたら・・・


昔から言われていることは、おしっこをかけるなんて言われていましたが刺された場所に効果があると言われているのは抗ヒスタミン軟膏のようです。


何もなければ刺された場所をとにかく流水でよく冷やしましょう。毒のせいで腫れて熱を持つからです。


■スズメバチの襲撃にあったら・・・


もしもスズメバチの襲撃にあったら、顔を伏せて静かにその場を離れる事です。払いのけようとして手を振り回すことは絶対にやめて下さい。


スズメバチに限らずハチはこちらから動くようなことをしなければ攻撃はしてきません。


ハチに刺されることが多いのは7月~10月です。戸外では香水やヘアースプレーなど香りの強いものにひきつけられるのでつけない事が賢明です。またハチが好むのはヒラヒラしたり花柄の洋服です。花と勘違いして寄ってきてしまいます。


※居住スペースにも侵入してくるハチですが、万が一ハチに刺された時などの対処法をしっかりと把握しておくことで安全に暮らすことができます。


ハチを見たら近づかない、威嚇しない、大きな動作をしないことです。アウトドアでは特に注意して安全に楽しく過ごして下さい。






スポンサードリンク





暮らし ブログトップ