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自宅でできる汗腺機能の鍛え方、簡単にできる入浴方法 [健康]

真夏の暑い時期ですね~暑いと一日の汗を流すのにシャワーでパパッと済ませてはいませんか?毎日湯船にしっかりと浸かって汗を流す事こそ、汗を上手にかけるようになるためのトレーニングになります。


日頃から汗をかくことによってベタベタな悪い汗からサラサラの気持ちの良い汗に変えていきましょう。



■汗腺を鍛える入浴方法


頭から遠い手足は汗腺機能が鈍りやすい場所でもあります。


浴槽に椅子を入れて腰までつかる位のお湯をはり、熱めのお湯(43~44℃)に浸り、手足の汗腺を活性化させます。体の深部まで温まりますので、全身の汗腺のトレーニングになります。


時間的には10~15分ぐらい。じんわりと汗が出てきます。2~3週間も続けると本気で汗腺が活発化して本来の活動を取り戻します。


熱めのお湯によって交感神経が優位にたち汗腺が刺激され汗が活発に出てきます。


手足も末端の部分は、血液が十分に行き渡らない部位でもあり、そのため汗腺が機能低下しやすいので、そうならないためにも手足を十分温めましょう。


手足の高温浴は心臓に持病がある方や血圧の高い人は行わない方がよいです。


 汗腺.jpg


■ぬるめのお湯(37~38℃)で半身浴


水を加えて少しぬるめの温度(37~38℃)に設定し10~15分程半身浴をし、交感神経が刺激されているところから今度はぬるめのお湯でリラックスします。自律神経のバランスを整えてくれます。


肩や首をもんだりして体をほぐしましょう。


湯上りは汗が自然に引くまで待ちましょう。夏場はかなりきつく、熱った体からは次から次から汗が噴き出してきます。しかし冷房や扇風機で冷やしてしまうと皮膚が体温の低下を感じとり、せっかく開いた汗腺が閉じてしまったりします。汗腺トレーニングなのに意味がなくなってしまいます。


湯船で手足を温めることによって温まった血液が全身を回り、体の芯から温まり体温を上げてくれます。すると脳から指令がいき汗をかこうとします。シャワーばかりでお風呂を済ましてしまうと、汗をかきにくく、汗の臭いもきつくなります。


夏こそしっかり湯船に浸かって汗腺を活発化させ、いい汗をかきましょう。






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