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映画「昼顔」純愛なる二人の関係はいかなるものになるのか [映画]

数ある不倫の物語でも、男女の結ばれざる恋の終止符で終わった2014年のドラマ。お互い「もう二度と会わない」と決心して別れた2014年。今度は映画で再び出会う事になった。二人はむすばれるのでしょうか?


あれから3年・・・2017年6月10日もうすぐ公開の映画『昼顔~平日午後3時からの恋人たち』の続編となっており、監督は「容疑者Xの献身」(08年)「真夏の方程式」(13年)など数々のヒット作を生み出した西谷弘。 脚本も引き続き井上由美子さんが手がけます。


昼顔.jpg



 平日昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちる主婦。造語「平日昼顔妻」を主人公紗和を上戸彩、紗和と愛し合う高校の生物の先生、北野を斉藤工が演じる。


数ある不倫劇の中でも私はこの作品が好きです。どちらにも配偶者がいたものの、実際には不倫相手の方が自分に合っていた。


どこにでもいるパートの主婦、しかしながら子供はいない。毎日家事にパートに決められたことをしている平凡な主婦だ。しかしふとしたことからまが刺した。「万引き」だ。


ちょっとしたきっかけで起こり得る心理描写だろう。不倫をテーマにした場合、黒とも白とも言えないグレーな感じを意識して作りだしていくものだろうから、罪悪感はあっても好きな人のことを知りたい。気持ちの揺れを感じるストーリーに悲恋さを感じる。


今回の映画は紗和は一人誰も知らない海辺の町に移り住んでいた。彼女の過去を知る人は誰もいなくなった。北野は大学の非常勤講師となっていた。


ある日蛍に関する講演をある町で行うことになり、そこで会ってはいけなかった二人がまた再会する。という物語のようだ。


ただの恋愛ではなく純愛を繰り広げるであろう。


いかなる結末がまっているのか・・・紗和と北野に明日はあるのか・・・






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タグ:映画 純愛 昼顔
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