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かかりつけ医の選び方、信頼し合える関係と上手く付き合うポイント [子育て]

自分や家族のためのホームドクター(かかりつけ医)選び。医師と上手に付き合い、より正しく詳しく診断してもらうためにはどうしたらいいものか・・・


どんな名医でも患者さんを見ただけで的確な診断は下せないでしょう。


かかりつけ医とは身近にある診療所などにいる医師で普段から相談できる、かかりつけ医のことです。


病気の事はもちろん体調の変化も見過ごさず、何でも聞いてくれる、まして赤ちゃんの場合は、自分から具合の悪くなった過程を説明できるものではなく、ママと医師との連携が必要となります。


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決して医者任せにすることなく、また自分の意見ばかりをグイグイと押し付けて、医師の話を聞いても指示通りにしなかったりすることは赤ちゃんを苦しめることになります。


だからなおさら医師と何でも話し合えるそんな関係を作りたいものです。


それには、赤ちゃんの様子を簡潔に伝え、デジカメやスマホでウンチの状態などを見せるのもいいと思います。そして医師の話をよく聞き、そのうえでわからない事があれば質問してしっかりと聞いてきましょう。


医師には病気の説明や治療方針を説明する義務があります。納得がいくまで医師からの説明を受けましょう。説明を受けたらきちんと医師の指示を守ってケアすることが大事です。


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病気には個人差があります。病気は発熱の仕方も、発疹の出方も、ウンチの状態も人それぞれです。医師は子供も経過を見ながら治療していくので、すぐに快方に向かうとは限りません。


薬をもらっても効かない、良くならないとなると不安になりますよね。転院を繰り返すことは赤ちゃんにとっても回復が遅くなるだけです。


◇人気のない医師や病院


・説明しない、即判断


・高圧的な態度、口調


・ゆっくり話を聞いてくれない


・質問してもなかなか返事をしてくれない


・専門用語で説明してくる


・子供が騒いだり、泣いたりすると怒ってしまう


・注射が下手で子供がかわいそう


◇ママも気を付けて!


・勝手に薬を止める・・・一定の期間薬を飲み続けなければ効果が得られないものがあるため、勝手な判断で薬を止めない。


・子供の付き添いを他の人に頼む・・・普段子供も面倒を見てない人、または具合悪い状態(経過)を知らない人には頼まない。


・待合室でのマナー・・・知り合いのママ同志で大きな声で話をしていたり、携帯でおしゃべりしていたり、子供が咳をしているにも関わらずマスクをさせなかったり。周囲に配慮する事。


◇かかりつけ医と上手く付き合うポイント


・わからないことは納得するまで聞く


・症状などは簡潔に病気の症状をしっかり伝える


・医師の話をよく聞くこと。指示を守る事


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◇セカンドオピニオン


なかなか良くならないととても不安になりますよね。セカンドオピニオンは「第2の意見」として主治医以外の医師に診断を仰ぐというものです。


セカンドオピニオンは最近では、メジャーな言葉になってきました。「主治医に失礼な気がして・・・」と思う人もいるかもしれませんが、患者側も納得して治療に専念することができるので、こういった方法も検討してもいいかもしれません。






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