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子供の発達障害とはどんな障害?正しい知識と理解力で [健康]

集団生活が苦手な子供をはたから見れば「ちょっと変わった子」とか「乱暴な子」とか「親のしつけが悪い」などと言われ問題児扱いしていましたが、この中には発達障害や心の問題を抱えている子供がいることが分かってきました。


早期の介入やサポートが必要な場合がありますので「発達障害」の個性を理解を深めていきましょう。






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■注意欠陥多動性障害(ADHD)


じっとしていられない、ウロウロする、時間が守れない、大切なことを忘れる、不注意、整理ができない、衝動的な行動をとる(考えるよりも先に動く)など度を越した行動が特徴で、幼稚園の年長がら小学1年生頃から目立ってきます。


原因は脳の機能障害によるもので神経伝達物質がうまく働いていないと考えられています。診断はとても難しいところです。


症状がひどい場合は、中枢神経に働きかける薬を使いますが、治療は行動や情緒をコントロールする訓練やカウンセリングが必要となります。


■学習障害(LD)


きちんと話は出来るのに文章を理解して読むことができない。文字は読めるのに、字が鏡文字になったりします。


また数字についても数の概念が理解できず、たし算・引き算などの計算が苦手。特定分野において習得が困難なためその発見が遅れる傾向にあります。


また半数以上にADHDが見られます。原因は中枢神経に機能障害があるといわれていますが特別な治療法はありません。


専門医の指導のもと周囲の理解や協力を得ながら学習する環境づくりが大切です。


■行為障害(CD)


反抗的で攻撃的な行動パターンが特徴で、いたずらや反抗期の態度、ルールがわからない。


友達や動物をいじめたり、暴力を加えたり、盗みをしたり、虚言癖など程度も年齢もバラバラです。ADHDを経過してあらわれたりします。


原因としては、脳の機能障害や精神的なもの家庭環境などはっきりしませんが、専門医のもと自己統制力の改善などを訓練します。


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■発達障害と診断されたら


まずはその子の障害をよく理解することです。完治させる薬はありません。発達障害と言われたら症状の緩和を目的として支援をおこなっていきましょう。


適切な接し方と環境を整え療育の治療を共にしていきましょう。「強い個性」を持つ発達障害の子供には周りの理解と協力が必要です。






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