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木村拓哉と嵐・二宮和也映画「検察側の罪人」で初共演 [映画]

元SMAPの木村拓哉さん(44)と嵐の二宮和也さん(33)が来年公開の映画「検察側の罪人」で初共演することがわかった。


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木村さん演じる最上は敏腕で人望も厚い、東京地検刑事部のエリート検事だ。一方二宮さん演じる沖田は若手検事、最上を慕うもある殺人事件を巡り二人は対立する。


二人の検事がそれぞれの‟正義”を貫く対決がとても楽しみです。


元SMAPのメンバーと嵐のメンバーが同じ映画に出演するのは初めてのことだ。


大先輩の木村さんとの共演を二宮さんは「どうにかなってしまいそうな気持ちを努めて冷静に、また客観的に見ているという状態です」と意欲と興奮を抑えられないようだ。


原作は雫井脩介氏の同名サスペンス小説。他には「犯人に告ぐ」や「望み」や「火の粉」などの代表作がある。監督は原田眞人氏。


木村さんは「原田作品に参加出来る事にとても興奮しています。二宮ほかキャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたいと思います」とコメントしている。


原田監督は木村さんを映画「2046」から二宮さんは「硫黄島からの手紙」から二人を狙っていたらしい。


独特な演技で観衆を魅了する木村さんとハリウッド映画にも出演した事もある演技力が話題の二宮さん。敵同士を演じる二人がどのような対決をしてくれるのかが見ものです。


「検察側の罪人」のあらすじは沖野(二宮)は東京地検刑事部に配属される。凶悪事件を担当する部署には沖野が憧れ目指す最上(木村)が所属している。


同じ部署に配属されたことを喜び、正義感を燃やし仕事に励んでいた。ある時、金貸しの老人が殺された。二人が担当する殺人事件を中心に事件は展開する。


すでに時効になった別件の殺人事件で重要参考人になった男が再浮上した。


この男を執拗にたたき口を割らせようとするのが最上(木村)とその捜査に不信を持つ沖野(二宮)、それぞれの正義感がぶつかり合っていく様を描く。


早く観たいですね!!今から期待と興奮でわくわくします。


本当に楽しみですねー( ^ω^)・・・!!






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