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神戸に赤ちゃんポストができる?!全国2例目になるか! [ニュース]

神戸市に赤ちゃんポストが計画されている。
神戸市北区にあるマナ助産院に設置される予定のようだ。


 赤ちゃん.jpg

赤ちゃんポストは何らかの理由があって育てられない子供達を
匿名で預かるシステム『こうのとりのゆりかごin関西
について全国でも2例目になる関西での設置について
NPO法人が発表した。まさしく「命を救う最後のとりで」
である。
実現すれば2007年に発足した、熊本市の慈恵病院
に続くことになる。


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 子猫.jpg

「ゆりかご」はスタッフルームの一角に設置し、今年9月からは
望まない妊娠をした妊婦さん達からの電話相談にも応じる
体制もあるという。
時期はまだ未定だが、神戸市は医師の不在、安全面への
課題が問題視されている。
「助産院の設置は医師法に抵触する」という厚生労働省
の見解を示し医師が携わる体制作りが今後の課題となりそうだ。
神戸市の見解でNPO法人は24時間診察に対応できる嘱託医を
置くことで開設を目指す。また、「ゆりかご」の開設や設立の運営と
相談事業に充てる基金を設立し、寄付を募る考えだ。


 子犬.jpg

「引き受けるか躊躇はあったが、命を守るのにためらいがあって
はならないと思った」と述べた。同助産院の永原郁子院長は、
会見で決意に至った思いを告げた。
全国初の「ゆりかご」が設けられた熊本の慈恵病院では、同市が
条件を出したのが3つある。
①子供の安全確保②相談機能の強化③公的相談機関などと連携
神戸市の開設も、これらが課題となりそうだ。


 赤ちゃん1.jpg

赤ちゃんポストに預けられたその後は・・・
保護されたあと児童養護施設に移され、その後縁があれば
里親に引き取られるようです。
その後母親の状況が一変して引き取りたいという申し出もあるよう
です。そうなると里親と子供の安定した暮らしが奪われてしまう事
だってありうることです。
里親の気持ちを考えると納得できるものではありません。
ある里親は言う・・・「せっかく親代わりでうまくいきそうだった
のに、引き裂くような事をするのかと。それは本人(子供)にとって
傷を深くする事になる」
とおっしゃっていました。


 クローバー.jpg

こういった病院ができることはとてもすばらしい事です。
それに対して母親となる人達が安易に物事を考え、
ことの重大さを軽んじることは決してあってはならないと思います。




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